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ホンキでテレビがCSR! Vol.0 - 2010/12/10
メルマガ創刊準備号
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━━━コンテンツ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
TT ホンキでテレビがCSRキャンペーン・メルマガ TT
● 今週の環境・NPO報道番組 :12/10~12/20
● News Tweet NAVI(ニュースツイート・ナビ)
● メディアCSRぷち特集
● キャンペーンからのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
TT 今週の環境・NPO報道番組 :12/10~12/20 TT
メディアCSRプロジェクトがセレクトした番組情報です。
内容を保障するものではありません。ご参考としてご覧ください。
(番組紹介文はウェブサイトからの引用です)
【地上波】
●サイエンスZERO「原子力発電 信頼回復への道のり」
12/11 (土) 22:00 ~ 22:35 (35分) NHK教育1・東京(Ch.2)
http://tv.so-net.ne.jp/schedule/101032201012112200.action
3年前の新潟県中越沖地震で想定外の揺れに襲われた柏崎刈羽原子力発電所。運転再開にあたり新たに強化された安全対策と、住民への情報伝達システム開発の取り組みを追う。
●夢の扉~NEXT DOOR~ 12/12 (日) 18:30 ~ 19:00 (30分)TBS(Ch.6)
http://tv.so-net.ne.jp/schedule/101048201012121830.action
ネイチャー・テクノロジーという学問を広めて行く東北大学環境学科教授の石田秀輝さんの取り組みに密着します。
【その他】
●アインシュタインの眼「田んぼ いのちの小宇宙」(春編)
12/10 (金) 20:00 ~ 20:47 (47分)NHK BS2(Ch.2)
http://tv.so-net.ne.jp/schedule/200102201012102000.action
お米を作るだけでなく昆虫や鳥にとっても必要な環境「田んぼ」を1年間スーパーカメラで追う。今回は春から初夏まで田んぼに水が入る事で起こる様々なドラマを見つめる。
●シネマルシェ[映] 「北極のナヌー」
12/13 (月) 11:59 ~ 13:43 (104分) BSジャパン(Ch.7) 映画
http://tv.so-net.ne.jp/schedule/200171201012131159.action
あなたは知っていますか?30年後には地球上から北極がなくなってしまうことをー。生きることを、決してあきらめなかった、1匹の白くまナヌーの物語。
環境・人権・平和、あるいは温暖化・生物多様性、、、
テレビを通して新たな問題を知り、そして伝えあえる。
ご覧になった方は、ぜひTwitterで「#tvcsr」をつけてつぶやいて下さい♪
その声が、視聴者の力でテレビを変える力となります。
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TT News Tweet NAVI(ニュースツイート・ナビ) TT
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これまで、「メディアを変えたい」という市民の声は、メールやファックスといった第3者に見えづらい手段で、ばらばらに発信されていました。しかし、ツイッターの登場によって、第3者に見える形で、まとめてテレビ局に発信することが可能になりました。
そこで、メディア CSR プロジェクトでは、地上波放送が地上デジタル放送に完全移行する 2011 年 7 月 24 日までに、新たな放送の象徴である東京スカイツリーの高さ 634m に掛けて、6,340,000 の報道番組に対する視聴者のツイートを集めることを目指します。
テレビの報道番組に変わってほしいと考える全ての人は、是非ニュースツイートに参加しましょう!
テレビを変えるのはあなたです!
▲あなたもニュツる?!視聴者のつぶやきが報道番組を変える!
報道番組についてつぶやく「ニュースツイート」についてはこちら
http://blog.canpan.info/meia_csr/archive/29
今週は以下の番組にて「ニュースツイート」する予定です。
@tvcsrが「#tvcsr」をつけてつぶやきます。
ご参加、RT、よろしくどうぞ。
★NEWS23クロス 12/13 (月) 22:54 ~ 23:45 (51分)TBS(Ch.6)
http://tv.so-net.ne.jp/schedule/101048201012132254.action
松原耕二と膳場貴子が新しい夜のニュースを!プロ野球にサッカーにMLB…青木裕子と枡田絵理奈がスポーツを!野村克也さんも!萩原豊が取材し伝える特集も必見!
▲最近のニュースツイート・レポートはこちら!
http://hashtagsjp.appspot.com/tweets/tvCSR
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TT メディアCSRぷち特集「エコプロダクツなう」 TT
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▼日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ」で、トーク企画開催
http://www.eco-japan-cup.com/blog/category.php?id=11
日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ」が、今年も2010年12月9日(木)~11日()に、東京ビッグサイトで開催されています。
12月11日にはメディアCSRプロジェクトによるトーク企画「2020年のテレビ番組&雑誌の特集を考えよう ~メディアと市民が情報発信を通じてできる未来の姿~」を予定しています。
事前あるいは当日登録で参加無料。
ぜひご参加を!
当日トークゲストに参加いただく川廷昌弘氏(博報堂DYメディアパートナーズ)は2010年7月25日に開催した「ホンキでテレビがCSRフォーラム2010」にも出演いただいた方。
今回は10月に名古屋で開催された第10回生物多様性条約・締約国会議(COP10)で合意された「CEPA」という、メディアの役割そして可能性に関するテーマを話して下さいます。
さらに、テレビ企業のCSR担当者として、松本達也氏(TBSテレビCSR推進部)も登場!未来のテレビや雑誌が向かう先について、ぜひ一緒に考えてみませんか?
▲「ホンキでテレビがCSRフォーラム2010」のレポートはこちら!
http://www.aseed.org/mediaCSR/
▲エコプロダクツ2010のようす
http://asj.jugem.jp/
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TT キャンペーンからのお知らせ TT
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▼A SEED JAPAN団体紹介オリエンテーション 12月19日@新宿御苑
14:00~16:00
http://www.aseed.org/
オリエンテーション(団体説明会)では、A SEED JAPANに興味を持った人を対象に、実際に活動しているスタッフが分かりやすく説明します。具体的には最初に簡単な自己紹介で緊張をほぐすことから始まり、NGOとは?A SEED JAPANの目指すもの、各プロジェクトチーム紹介と進めていきます。
A SEED JAPANのメンバーとより深い話が出来る貴重な時間となること間違いなしです。文字だけではA SEED JAPANの魅力は伝えきれません。ぜひ一度オリエンテーションに参加して、感じてみてください。
そして、一緒に活動する仲間になりませんか?
※ご参加の際は必ず事前に事務局にお申し込み下さい。
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TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT
メルマガ編集部より
TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT
2010年の残り3週間ですが、ついにメルマガ創刊の運びとなりました。
「ホンキでテレビがCSR?」
初めてあった人に説明すると、いつも似た反応が帰ってきます。
「大事だよねーー。でも全然取り組んでいないんじゃん?」
はい、取り組みは始まったばかりです。
ご多分にもれず、テレビ企業のCSRご担当の方も、社内の理解を得る所から、苦労されているようです。
思えば「金融にCSRを!」と言い始めた2004年の当時も、メガバンクから信用金庫まで、CSR担当者が苦労するのを応援していました。
このメルマガは、そんな孤軍奮闘するテレビ企業のCSR部署に光をあて、「視聴者がもっと是々非々で声をあげよう」という思いで始まったものです。
いろいろ横道にそれつつも、目標はちょっとでっかく行きたいと思います。
それは、人口が70億人を超えようとするこの星の「情報のあり方」をちょっとエシカルにすること。
そのために、「メディアにCSRを」という声を、日本から発信します。
その最初の一歩として、「テレビがCSRにホンキを出す」事を求める視聴者を増やし続けるところから頑張りたいと思います。
今回は準備号です。
そうぞよろしくお付き合いください。
次号は12月13日配信予定です。
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このメールニュースへの、ご意見・ご感想などお待ちしています。
To:mediacsr@gmail.com
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Twitterでつぶやいてます
http://twitter.com/tvcsr
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発行:国際青年環境NGO A SEED JAPAN
メディアCSRプロジェクト/ホンキでテレビがCSRキャンペーン
- http://www.aseed.org/mediaCSR/
メールニュース編集スタッフ:鈴木秀和/鈴木亮
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2010年12月10日金曜日
2010年9月2日木曜日
メディフェス2010分科会「市民とメディアが作るメディアのCSR~Twitterをはじめよう!」
武蔵野・三鷹メディフェス2010~みんなのメディア明日に向けて~
分科会「市民とメディアが作るメディアのCSR~Twitterをはじめよう!」
日時:2010年9月4日(土) 12:45ー14:15
国際青年環境NGO A SEED JAPAN メディアCSRプロジェクト
URL:http://aseed.org/mediaCSR Twitter:@mediaCSR
■■告知━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
爆発的に普及するインターネット。ツイッターなどのソーシャルメディア。
際限なくデジタル化、グローバル化するメディア環境。
メディアCSRプロジェクトは、これまでマスメディアが担ってきた
「公共性」や「ジャーナリズム」を、社会全体の中で、誰がどのように
担ってゆくべきか、考える必要があると考えます。
私たち市民の視点からマスメディア、特に民間テレビ企業に対して、
市民そして視聴者の知る、伝える、提言する権利を守るマスメディア
を作るための提言の他、Twitter、USTREAMなどICTを使った
提言の可能性を提案します。
【参考:「大手民間テレビ企業メディアCSRアンケート」結果公開中】
http://blog.canpan.info/meia_csr/archive/24
■■概要━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
【日時】 2010年9月4日(土) 12:45-14:15
【場所】 成蹊学園3号館 404室
アクセス:JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅北口より 徒歩15分
http://www.seikei.ac.jp/gakuen/access.html
【参加費】
※分科会の参加費は無料になりますが、
三鷹メディフェスへの参加費が必要になります。
分科会は4日(土)にみになります。
・一般
1.9/4 1000円
2.9/4+懇親会 3000円
3.9/5参加 1000円
4.9/4-5参加 2000円
5.9/4-5+懇親会 4000円
・学生
6.9/4-5参加 1500円
7.9/4-5参加+懇親会 3500円
【定員】50名
【プログラム (予定)】
・オープニング「いまマスメディアに求める社会的責任とは」
鈴木 秀和(国際青年環境NGO A SEED JAPAN メディアCSRプロジェクト担当理事)
・講演「Twitterで世界を動かす」
印鑰 智哉(いんやくともや)氏(JCA-NET会員、ICT活動家)
【講師プロフィール】
印鑰 智哉(いんやくともや)氏
ICT活動家。アジア太平洋資料センター、ブラジル社会経済分析研究所や NGO・市民運動団体のインターネット活用支援を行うJCA-NETなどで活躍、 様々なサイバーアクションに挑戦してきた。
ICTを通じた市民社会の情報発信や社会参画に関心を寄せている。
Twitter:
日本語 @tomo_nada
ポルトガル語 @tomo_prt
英語 @tomo_eng
【分科会企画団体紹介】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN メディアCSRプロジェクト
http://www.aseed.org/mediaCSR/csr/
マスメディアが報道における公共性・独立性を発揮し、市民が主体的にメディアを選択する社会を創造するプロジェクトです。
戦争や環境破壊、人権侵害によって「報道されずに奪われる命」が数限りなく存在します。そのような人々や生き物の命を救う一つの手段として、私たちはマスメディアに「報道のCSR」を求めています。
メディアの中でも民間テレビ企業のCSRに注目した「ホンキでテレビがCSRキャンペーン」を実施しています。
具体的には、以下のことを行っています。
□民間テレビ企業のCSR活動の研究
□民間テレビ企業へ「メディアCSR」を提言し市民と対話するための
フォーラムなどの開催
□「ジャーナリズムとメディアCSR」をテーマとするセミナーやブース出展などを通じた市民への参加呼びかけ
□ニュースツイートの実施(毎週月曜日23時~)
※(Twitter上でテレビ番組につぶやく企画です)
【三鷹メディフェス紹介】
三鷹メディフェス http://medifes.net/
本分科会は三鷹メディフェス内の分科会企画になります。三鷹メディフェスは2004年1月より、名古屋市の「市民とメディア研究会・あくせす」の有志が交流のあった市民メディア関連団体に呼びかけて連絡協議会を結成したことによって始まった、市民メディアの普及と振興を目指すイベントです。毎年全国の自治体が持ち周りで運営しています。メディアCSRプロジェクトは昨年9月に青山で行われた東京メディフェスに続いて2度目の分科会参加。
■■お申し込み━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
以下のフォームからお申し込みいただけます。
http://medifes.net/sankaform.html
当日の飛び入り参加もお待ちしております。
【本分科会へのお問い合わせ】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:鈴木・岸田)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
TEL 03-5366-7484 FAX 03-3341-6030
Email info@aseed.org
------------------------------------------------------------
※本セミナーはマイクロソフト NPO 協働プログラムの助成を受けて開催しています。
分科会「市民とメディアが作るメディアのCSR~Twitterをはじめよう!」
日時:2010年9月4日(土) 12:45ー14:15
国際青年環境NGO A SEED JAPAN メディアCSRプロジェクト
URL:http://aseed.org/mediaCSR Twitter:@mediaCSR
■■告知━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
爆発的に普及するインターネット。ツイッターなどのソーシャルメディア。
際限なくデジタル化、グローバル化するメディア環境。
メディアCSRプロジェクトは、これまでマスメディアが担ってきた
「公共性」や「ジャーナリズム」を、社会全体の中で、誰がどのように
担ってゆくべきか、考える必要があると考えます。
私たち市民の視点からマスメディア、特に民間テレビ企業に対して、
市民そして視聴者の知る、伝える、提言する権利を守るマスメディア
を作るための提言の他、Twitter、USTREAMなどICTを使った
提言の可能性を提案します。
【参考:「大手民間テレビ企業メディアCSRアンケート」結果公開中】
http://blog.canpan.info/meia_csr/archive/24
■■概要━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
【日時】 2010年9月4日(土) 12:45-14:15
【場所】 成蹊学園3号館 404室
アクセス:JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅北口より 徒歩15分
http://www.seikei.ac.jp/gakuen/access.html
【参加費】
※分科会の参加費は無料になりますが、
三鷹メディフェスへの参加費が必要になります。
分科会は4日(土)にみになります。
・一般
1.9/4 1000円
2.9/4+懇親会 3000円
3.9/5参加 1000円
4.9/4-5参加 2000円
5.9/4-5+懇親会 4000円
・学生
6.9/4-5参加 1500円
7.9/4-5参加+懇親会 3500円
【定員】50名
【プログラム (予定)】
・オープニング「いまマスメディアに求める社会的責任とは」
鈴木 秀和(国際青年環境NGO A SEED JAPAN メディアCSRプロジェクト担当理事)
・講演「Twitterで世界を動かす」
印鑰 智哉(いんやくともや)氏(JCA-NET会員、ICT活動家)
【講師プロフィール】
印鑰 智哉(いんやくともや)氏
ICT活動家。アジア太平洋資料センター、ブラジル社会経済分析研究所や NGO・市民運動団体のインターネット活用支援を行うJCA-NETなどで活躍、 様々なサイバーアクションに挑戦してきた。
ICTを通じた市民社会の情報発信や社会参画に関心を寄せている。
Twitter:
日本語 @tomo_nada
ポルトガル語 @tomo_prt
英語 @tomo_eng
【分科会企画団体紹介】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN メディアCSRプロジェクト
http://www.aseed.org/mediaCSR/csr/
マスメディアが報道における公共性・独立性を発揮し、市民が主体的にメディアを選択する社会を創造するプロジェクトです。
戦争や環境破壊、人権侵害によって「報道されずに奪われる命」が数限りなく存在します。そのような人々や生き物の命を救う一つの手段として、私たちはマスメディアに「報道のCSR」を求めています。
メディアの中でも民間テレビ企業のCSRに注目した「ホンキでテレビがCSRキャンペーン」を実施しています。
具体的には、以下のことを行っています。
□民間テレビ企業のCSR活動の研究
□民間テレビ企業へ「メディアCSR」を提言し市民と対話するための
フォーラムなどの開催
□「ジャーナリズムとメディアCSR」をテーマとするセミナーやブース出展などを通じた市民への参加呼びかけ
□ニュースツイートの実施(毎週月曜日23時~)
※(Twitter上でテレビ番組につぶやく企画です)
【三鷹メディフェス紹介】
三鷹メディフェス http://medifes.net/
本分科会は三鷹メディフェス内の分科会企画になります。三鷹メディフェスは2004年1月より、名古屋市の「市民とメディア研究会・あくせす」の有志が交流のあった市民メディア関連団体に呼びかけて連絡協議会を結成したことによって始まった、市民メディアの普及と振興を目指すイベントです。毎年全国の自治体が持ち周りで運営しています。メディアCSRプロジェクトは昨年9月に青山で行われた東京メディフェスに続いて2度目の分科会参加。
■■お申し込み━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
以下のフォームからお申し込みいただけます。
http://medifes.net/sankaform.html
当日の飛び入り参加もお待ちしております。
【本分科会へのお問い合わせ】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:鈴木・岸田)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
TEL 03-5366-7484 FAX 03-3341-6030
Email info@aseed.org
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※本セミナーはマイクロソフト NPO 協働プログラムの助成を受けて開催しています。
2010年7月20日火曜日
「ホンキでテレビがCSRフォーラム2010」@7/25開催
いよいよ開催です。
「ホンキでテレビがCSRフォーラム2010」
サブタイトルは
「今こそ求めたいマスメディアの公共性と社会的責任(CSR)~」
2011年7月24日には、いわゆる「地デジ完全移行」が実施される予定です。
今から1年後、私たちを取りまく「情報通信のあり方」は劇的な変化を迎えます。
完成すれば電波法としては世界一の高さとなる「東京スカイツリー」も、翌2012年春には完成する予定です。
テレビ・新聞といったマスメディアは、かつてない変化にさらされています。若者を中心にテレビ離れ・新聞離れが叫ばれ、世界的な景気悪化による広告の減少が進み、メディアの淘汰は留まるところを知りません。 私たち視聴者は、これまでマスメディアが担ってきた「公共性」や「ジャーナリズム」を、社会全体の中で、誰がどのように担ってゆくべきか、考える必要があります。
これまで「テレビ」というメディアは、企業としての社会的責任(CSR)を問われる事がほとんどありませんでした。しかし今、テレビは温暖化防止や生物多様性保全といった山積する社会課題の解決に向けて、公共の財産である「電波」を使うテレビというメディアが、何を出来るかが問われています。
「ホンキでテレビがCSRフォーラム2010」では、「テレビ」メディアに注目し、大手民間テレビ企業の「メディアCSR」をテーマに、テレビ企業と視聴者・NPOの協働による、これからの「テレビが進むべき道」について考えます。 出演者は大手民間テレビ企業のCSR担当者から、いち視聴者まで。多様なステイクホルダーが登場します。
テレビを変える事が出来るのか。
視聴者、ブロガー、ツイッターユーザー、NPO、そしてテレビ関係者が一緒になって、「テレビのCSR」について議論するフォーラムにしたいと思います。
【参考:★「大手民間テレビ企業メディアCSRアンケート」結果公開中★】
http://blog.canpan.info/meia_csr/archive/24
■■概要━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
日時:2010年7月25日(日)
主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN メディアCSRプロジェクト
http://aseed.org/mediaCSR Twitter:@mediaCSR
【日時】 2010年7月25日(日) 13:00-17:00(12:30開場)
【場所】 墨田区・綿商会館 6Fホール
アクセス:都営新宿線馬喰横山駅A3出口より徒歩約5分
都営浅草線・地下鉄日比谷線人形町A4より徒歩5分
http://www.mensyou.co.jp/map.htm
【参加費】
一般(社会人):1000円
一般(学生):700円
A SEED JAPAN会員(社会人):700円
A SEED JAPAN会員(学生):500円
(定員:150名)
●広報ちらし(PDFダウンロード)
http://ow.ly/2bQ7e
●以下のフォームからお申し込みいただけます。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3bafeac1103980
【プログラム (予定)】
第一部:DAYS JAPANスライドショー&トーク
「DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品」
魚住葉子氏(DAYS JAPAN)
第二部:講演「マスメディア~公共するジャーナリズムとは~」
世古一穂氏(NPO研修・情報センター)・土田修氏(東京新聞)
第三部:フロアディスカッション
「視聴者とテレビが協働する"ホンキでテレビがCSR"への大転換」
川廷昌弘氏(博報堂DY)・山田由美子氏(テレビ東京)ほか
(予定)
※申し訳ありませんが、森摂氏はご都合により御欠席となりました
【ゲスト・プロフィール】
◆魚住葉子(うおずみようこ)氏
2004年ニュージーランド帰国後、在日インド大使館勤務。2008年北海道洞爺湖サミットにてインド首相相夫人アテンドを担当。現在、DAYS JAPAN、およびA SEED JAPANメディアCSRプロジェクト所属。DAYSフォトジャーナリスト学校卒業生。
◆世古一穂(せこかずほ)氏
特定非営利活動法人 NPO研修・情報センター代表理事。コミュニティ・レストランネットワーク全国代表。NPO公共哲学研究会共同代表。NPO法づくりのための「市民活動制度連絡会」の世話人として活動を続け、特定非営利活動促進法に尽力。著書「マスメディア再生への戦略(明石書店2009 共著)」「参加と協働のデザイン(学芸出版2009)」など。
◆ 土田修(つちだおさむ)氏
東京新聞記者。「ル・モンド・ディプロマティーク」日本語・電子版スタッフ。NPO法人「NPO研修・情報センター」「シーズ=市民活動を支える制度をつくる会」「ATTAC Japan首都圏」の会員として国内外のNPO/NGO活動に加わる一方、コミュニティFM、インターネット新聞など非営利独立メディアを取材。著書「マスメディア再生への戦略(明石書店2009 共著)」など。
◆森摂(もりせつ)氏(※申し訳ありません。ご都合により御欠席となりました)
環境とCSRと「志」のビジネス情報誌『オルタナ』編集長。元日本経済新聞社ロサンゼルス支局長。NPO法人、ユナイテッド・フィーチャーズ・プレス(ufp)を設立。著書「ウェブ時代の英語術」(NHK出版)、「ブランドのDNA」(日経BP社)など。
◆川廷昌弘(かわていまさひろ)氏
博報堂DYメディアパートナーズ メディア・コンテンツソリューション局 環境コミュニケーション部長。生物多様性条約市民ネットワーク普及啓発作業部会長。98年「情熱大陸」の立ち上げ、05年の環境省「チーム・マイナス6%」の立ち上げ直後から関わる。現在は環境コミュニケーション領域に専従、国際生物多様
性年国内委員会「地球生きもの委員会」委員、林野庁「山村再生支援センター」マッチングアドバイザーなど。社団法人日本写真家協会会員でプロの写真家でもある。
◆山田由美子(やまだゆみこ)氏
ニュースディレクター、テレビ東京グループのIT企業であるテレビ東京ブロードバンドの取締役を経て、2010年7月よりテレビ東京総務局総務部にてCSR担当。社会起業大学(4月開校)設立準備より、ボランティアスタッフとして参加。
主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN
協力:フォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」、CSR情報誌「オルタナ」、久米繊維工業株式会社
■■お申し込み━━━━━━━━━━━━━━━■■
以下のフォームからお申し込みいただけます。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3bafeac1103980
また、Eメール・FAXにて、お申し込みいただくことも出来ます。
その場合は、件名に「メディアCSRフォーラム申し込み」と明記の上、下記内容をご記入ください。お申し込みを確認次第、ご連絡させていただきます。
(申し込み〆切:2010年7月25日(日))※当日参加も承りますがお席・資料に限りがございますのでご了承ください。
E-mail:info@aseed.org(A SEED JAPAN 事務局)、FAX 03-3341-6030
------------------------------------------------------
○お名前(ふりがな):
○ご所属(会社・団体・学校など):
○TEL:
○E-mail:
○Twitter:
○ASJ会員:会員・非会員
○フォーラムへの参加動機、当日知りたいこと:
(可能な範囲で当日の内容に反映させていただきます。)
------------------------------------------------------
※今回ご提供いただく個人情報は、 A SEED JAPANが主催する各種イベント等に関する情報提供とそれらに付随する諸対応に使用させていただく場合があります。取り扱いに関するご質問・ご要望がございましたら、事務局までお問い合わせください。
※A SEED JAPANのプライバシーポリシーは以下のURLをご覧ください。
http://www.aseed.org/privacy.html
【お問い合わせ】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:鈴木・高野)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
TEL 03-5366-7484 FAX 03-3341-6030
Email info@aseed.org
「ホンキでテレビがCSRフォーラム2010」
サブタイトルは
「今こそ求めたいマスメディアの公共性と社会的責任(CSR)~」
2011年7月24日には、いわゆる「地デジ完全移行」が実施される予定です。
今から1年後、私たちを取りまく「情報通信のあり方」は劇的な変化を迎えます。
完成すれば電波法としては世界一の高さとなる「東京スカイツリー」も、翌2012年春には完成する予定です。
テレビ・新聞といったマスメディアは、かつてない変化にさらされています。若者を中心にテレビ離れ・新聞離れが叫ばれ、世界的な景気悪化による広告の減少が進み、メディアの淘汰は留まるところを知りません。 私たち視聴者は、これまでマスメディアが担ってきた「公共性」や「ジャーナリズム」を、社会全体の中で、誰がどのように担ってゆくべきか、考える必要があります。
これまで「テレビ」というメディアは、企業としての社会的責任(CSR)を問われる事がほとんどありませんでした。しかし今、テレビは温暖化防止や生物多様性保全といった山積する社会課題の解決に向けて、公共の財産である「電波」を使うテレビというメディアが、何を出来るかが問われています。
「ホンキでテレビがCSRフォーラム2010」では、「テレビ」メディアに注目し、大手民間テレビ企業の「メディアCSR」をテーマに、テレビ企業と視聴者・NPOの協働による、これからの「テレビが進むべき道」について考えます。 出演者は大手民間テレビ企業のCSR担当者から、いち視聴者まで。多様なステイクホルダーが登場します。
テレビを変える事が出来るのか。
視聴者、ブロガー、ツイッターユーザー、NPO、そしてテレビ関係者が一緒になって、「テレビのCSR」について議論するフォーラムにしたいと思います。
【参考:★「大手民間テレビ企業メディアCSRアンケート」結果公開中★】
http://blog.canpan.info/meia_csr/archive/24
■■概要━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
日時:2010年7月25日(日)
主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN メディアCSRプロジェクト
http://aseed.org/mediaCSR Twitter:@mediaCSR
【日時】 2010年7月25日(日) 13:00-17:00(12:30開場)
【場所】 墨田区・綿商会館 6Fホール
アクセス:都営新宿線馬喰横山駅A3出口より徒歩約5分
都営浅草線・地下鉄日比谷線人形町A4より徒歩5分
http://www.mensyou.co.jp/map.htm
【参加費】
一般(社会人):1000円
一般(学生):700円
A SEED JAPAN会員(社会人):700円
A SEED JAPAN会員(学生):500円
(定員:150名)
●広報ちらし(PDFダウンロード)
http://ow.ly/2bQ7e
●以下のフォームからお申し込みいただけます。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3bafeac1103980
【プログラム (予定)】
第一部:DAYS JAPANスライドショー&トーク
「DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品」
魚住葉子氏(DAYS JAPAN)
第二部:講演「マスメディア~公共するジャーナリズムとは~」
世古一穂氏(NPO研修・情報センター)・土田修氏(東京新聞)
第三部:フロアディスカッション
「視聴者とテレビが協働する"ホンキでテレビがCSR"への大転換」
川廷昌弘氏(博報堂DY)・山田由美子氏(テレビ東京)ほか
(予定)
※申し訳ありませんが、森摂氏はご都合により御欠席となりました
【ゲスト・プロフィール】
◆魚住葉子(うおずみようこ)氏
2004年ニュージーランド帰国後、在日インド大使館勤務。2008年北海道洞爺湖サミットにてインド首相相夫人アテンドを担当。現在、DAYS JAPAN、およびA SEED JAPANメディアCSRプロジェクト所属。DAYSフォトジャーナリスト学校卒業生。
◆世古一穂(せこかずほ)氏
特定非営利活動法人 NPO研修・情報センター代表理事。コミュニティ・レストランネットワーク全国代表。NPO公共哲学研究会共同代表。NPO法づくりのための「市民活動制度連絡会」の世話人として活動を続け、特定非営利活動促進法に尽力。著書「マスメディア再生への戦略(明石書店2009 共著)」「参加と協働のデザイン(学芸出版2009)」など。
◆ 土田修(つちだおさむ)氏
東京新聞記者。「ル・モンド・ディプロマティーク」日本語・電子版スタッフ。NPO法人「NPO研修・情報センター」「シーズ=市民活動を支える制度をつくる会」「ATTAC Japan首都圏」の会員として国内外のNPO/NGO活動に加わる一方、コミュニティFM、インターネット新聞など非営利独立メディアを取材。著書「マスメディア再生への戦略(明石書店2009 共著)」など。
◆森摂(もりせつ)氏(※申し訳ありません。ご都合により御欠席となりました)
環境とCSRと「志」のビジネス情報誌『オルタナ』編集長。元日本経済新聞社ロサンゼルス支局長。NPO法人、ユナイテッド・フィーチャーズ・プレス(ufp)を設立。著書「ウェブ時代の英語術」(NHK出版)、「ブランドのDNA」(日経BP社)など。
◆川廷昌弘(かわていまさひろ)氏
博報堂DYメディアパートナーズ メディア・コンテンツソリューション局 環境コミュニケーション部長。生物多様性条約市民ネットワーク普及啓発作業部会長。98年「情熱大陸」の立ち上げ、05年の環境省「チーム・マイナス6%」の立ち上げ直後から関わる。現在は環境コミュニケーション領域に専従、国際生物多様
性年国内委員会「地球生きもの委員会」委員、林野庁「山村再生支援センター」マッチングアドバイザーなど。社団法人日本写真家協会会員でプロの写真家でもある。
◆山田由美子(やまだゆみこ)氏
ニュースディレクター、テレビ東京グループのIT企業であるテレビ東京ブロードバンドの取締役を経て、2010年7月よりテレビ東京総務局総務部にてCSR担当。社会起業大学(4月開校)設立準備より、ボランティアスタッフとして参加。
主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN
協力:フォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」、CSR情報誌「オルタナ」、久米繊維工業株式会社
■■お申し込み━━━━━━━━━━━━━━━■■
以下のフォームからお申し込みいただけます。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3bafeac1103980
また、Eメール・FAXにて、お申し込みいただくことも出来ます。
その場合は、件名に「メディアCSRフォーラム申し込み」と明記の上、下記内容をご記入ください。お申し込みを確認次第、ご連絡させていただきます。
(申し込み〆切:2010年7月25日(日))※当日参加も承りますがお席・資料に限りがございますのでご了承ください。
E-mail:info@aseed.org(A SEED JAPAN 事務局)、FAX 03-3341-6030
------------------------------------------------------
○お名前(ふりがな):
○ご所属(会社・団体・学校など):
○TEL:
○E-mail:
○Twitter:
○ASJ会員:会員・非会員
○フォーラムへの参加動機、当日知りたいこと:
(可能な範囲で当日の内容に反映させていただきます。)
------------------------------------------------------
※今回ご提供いただく個人情報は、 A SEED JAPANが主催する各種イベント等に関する情報提供とそれらに付随する諸対応に使用させていただく場合があります。取り扱いに関するご質問・ご要望がございましたら、事務局までお問い合わせください。
※A SEED JAPANのプライバシーポリシーは以下のURLをご覧ください。
http://www.aseed.org/privacy.html
【お問い合わせ】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:鈴木・高野)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
TEL 03-5366-7484 FAX 03-3341-6030
Email info@aseed.org
2010年7月17日土曜日
報道写真展「地球の上に生きる2010」 7/17~in名古屋、8/25~in三重開催
6月23日から2週間開催されたコニカミノルタプラザ×DAYS JAPANによる報道写真展「地球の上に生きる2010」が、名古屋、三重でも開催されます。
7/25の「ホンキでテレビがCSRフォーラム」と合わせて、メディアの公共性やジャーナリズムの意味について学ぶ機会として、ぜひご参加ください。
詳細はDAYS JAPANブログをご覧ください。
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/154784113.html
7/25の「ホンキでテレビがCSRフォーラム」と合わせて、メディアの公共性やジャーナリズムの意味について学ぶ機会として、ぜひご参加ください。
詳細はDAYS JAPANブログをご覧ください。
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/154784113.html
あなたの街でDAYS写真展を開催しませんか?
メディアCSRプロジェクト「ホンキでテレビがCSRキャンペーン」では、フォトジャーナリズム誌・DAYS JAPANを優れたジャーナリズムメディアとして応援しています。
現在DAYS JAPANでは報道写真展「地球の上に生きる 2010」を日本各地で開催していますが、同時に「ミニ写真展」の開催者も募集しています。
詳しくはDAYS JAPANブログ「DAYSから視る日々」をご覧ください。
●【募集】「地球の上に生きる 2010」「ミニ写真展」開催者募集(DAYSから視る日々)
現在DAYS JAPANでは報道写真展「地球の上に生きる 2010」を日本各地で開催していますが、同時に「ミニ写真展」の開催者も募集しています。
詳しくはDAYS JAPANブログ「DAYSから視る日々」をご覧ください。
●【募集】「地球の上に生きる 2010」「ミニ写真展」開催者募集(DAYSから視る日々)
2010年7月13日火曜日
「ホンキでテレビがCSR」フォーラム 7月25日開催
■■告知━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
【開催直前・重複すみません】
★★★ ホンキでテレビがCSRフォーラム2010 ★★★
~今こそ求めたいマスメディアの公共性と社会的責任(CSR)~
日時:2010年7月25日(日)
主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN メディアCSRプロジェクト
http://aseed.org/mediaCSR Twitter:@mediaCSR
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━告知■■
-2011年7月24日・地デジ完全移行-
今から1年後、私たちを取りまく「情報通信のあり方」は劇的な変化を迎えます。
完成すれば電波法としては世界一の高さとなる「東京スカイツリー」も、翌2012年春には完成する予定です。
爆発的に普及するインターネット。ツイッターなどのソーシャルメディア。際限なくデジタル化、グローバル化する私たちのメディア環境。私たち視聴者にとって「メディア」とは、どこまで便利になってゆくべきなのでしょうか。
テレビ・新聞といったマスメディアは、かつてない変化にさらされています。若者を中心にテレビ離れ・新聞離れが叫ばれ、世界的な景気悪化による広告の減少が進み、メディアの淘汰は留まるところを知りません。
私たち視聴者は、これまでマスメディアが担ってきた「公共性」や「ジャーナリズム」を、社会全体の中で、誰がどのように担ってゆくべきか、考える必要があります。
これまで「テレビ」というメディアは、企業としての社会的責任(CSR)を問われる事がほとんどありませんでした。しかし今、テレビは温暖化防止や生物多様性保全といった山積する社会課題の解決に向けて、公共の財産である「電波」を使うテレビというメディアが、何を出来るかが問われています。
「ホンキでテレビがCSRフォーラム2010」では、「テレビ」メディアに注目し、大手民間テレビ企業の「メディアCSR」をテーマに、テレビ企業と視聴者・NPOの協働による、これからの「テレビが進むべき道」について考えます。
テレビを変える事が出来るのか。
視聴者、ブロガー、ツイッターユーザー、NPO、そしてテレビ関係者が一緒になって、「テレビのCSR」について議論するフォーラムにしたいと思います。
【参考:★「大手民間テレビ企業メディアCSRアンケート」結果公開中★】
http://blog.canpan.info/meia_csr/archive/24
■■概要━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
【日時】 2010年7月25日(日) 13:00-17:00(12:30開場)
【場所】 墨田区・綿商会館 6Fホール
アクセス:都営新宿線馬喰横山駅A3出口より徒歩約5分
都営浅草線・地下鉄日比谷線人形町A4より徒歩5分
http://www.mensyou.co.jp/map.htm
【参加費】
一般(社会人):1000円
一般(学生):700円
A SEED JAPAN会員(社会人):700円
A SEED JAPAN会員(学生):500円
(定員:150名)
●広報ちらし(PDFダウンロード)
http://ow.ly/2bQ7e
●以下のフォームからお申し込みいただけます。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3bafeac1103980
【プログラム (予定)】
第一部:DAYS JAPANスライドショー&トーク
「DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品」
魚住葉子氏(DAYS JAPAN)
第二部:講演「マスメディア~公共するジャーナリズムとは~」
世古一穂氏(NPO研修・情報センター)・土田修氏(東京新聞)
第三部:フロアディスカッション
「視聴者とテレビが協働する"ホンキでテレビがCSR"への大転換」
森摂氏(オルタナ)・川廷昌弘氏(博報堂DY)・山田由美子氏(テレビ東京)
(予定)
【ゲスト・プロフィール】
◆魚住葉子(うおずみようこ)氏
2004年ニュージーランド帰国後、在日インド大使館勤務。2008年北海道洞爺湖サミットにてインド首相相夫人アテンドを担当。現在、DAYS JAPAN、およびA SEED JAPANメディアCSRプロジェクト所属。DAYSフォトジャーナリスト学校卒業生。
◆世古一穂(せこかずほ)氏
特定非営利活動法人 NPO研修・情報センター代表理事。コミュニティ・レストランネットワーク全国代表。NPO公共哲学研究会共同代表。NPO法づくりのための「市民活動制度連絡会」の世話人として活動を続け、特定非営利活動促進法に尽力。著書「マスメディア再生への戦略(明石書店2009 共著)」「参加と協働のデザイン(学芸出版2009)」など。
◆ 土田修(つちだおさむ)氏
東京新聞記者。「ル・モンド・ディプロマティーク」日本語・電子版スタッフ。NPO法人「NPO研修・情報センター」「シーズ=市民活動を支える制度をつくる会」「ATTAC Japan首都圏」の会員として国内外のNPO/NGO活動に加わる一方、コミュニティFM、インターネット新聞など非営利独立メディアを取材。著書「マスメディア再生への戦略(明石書店2009 共著)」など。
◆森摂(もりせつ)氏
環境とCSRと「志」のビジネス情報誌『オルタナ』編集長。元日本経済新聞社ロサンゼルス支局長。NPO法人、ユナイテッド・フィーチャーズ・プレス(ufp)を設立。著書「ウェブ時代の英語術」(NHK出版)、「ブランドのDNA」(日経BP社)など。
◆川廷昌弘(かわていまさひろ)氏
博報堂DYメディアパートナーズ メディア・コンテンツソリューション局 環境コミュニケーション部長。生物多様性条約市民ネットワーク普及啓発作業部会長。98年「情熱大陸」の立ち上げ、05年の環境省「チーム・マイナス6%」の立ち上げ直後から関わる。現在は環境コミュニケーション領域に専従、国際生物多様
性年国内委員会「地球生きもの委員会」委員、林野庁「山村再生支援センター」マッチングアドバイザーなど。社団法人日本写真家協会会員でプロの写真家でもある。
◆山田由美子(やまだゆみこ)氏
ニュースディレクター、テレビ東京グループのIT企業であるテレビ東京ブロードバンドの取締役を経て、2010年7月よりテレビ東京総務局総務部にてCSR担当。社会起業大学(4月開校)設立準備より、ボランティアスタッフとして参加。
主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN
協力:フォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」、CSR情報誌「オルタナ」、久米繊維工業株式会社
■■お申し込み━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
以下のフォームからお申し込みいただけます。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3bafeac1103980
また、Eメール・FAXにて、お申し込みいただくことも出来ます。
その場合は、件名に「メディアCSRフォーラム申し込み」と明記の上、下記内容をご記入ください。お申し込みを確認次第、ご連絡させていただきます。
(申し込み〆切:2010年7月23日(金))
E-mail:info@aseed.org(A SEED JAPAN 事務局)、FAX 03-3341-6030
------------------------------------------------------------------------
○お名前(ふりがな):
○ご所属(会社・団体・学校など):
○TEL:
○E-mail:
○Twitter:
○ASJ会員:会員・非会員
○フォーラムへの参加動機、当日知りたいこと:
(可能な範囲で当日の内容に反映させていただきます。)
------------------------------------------------------------------------
※今回ご提供いただく個人情報は、 A SEED JAPANが主催する各種イベント等に関する情報提供とそれらに付随する諸対応に使用させていただく場合があります。取り扱いに関するご質問・ご要望がございましたら、事務局までお問い合わせください。
※A SEED JAPANのプライバシーポリシーは以下のURLをご覧ください。
http://www.aseed.org/privacy.html
【お問い合わせ】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:鈴木・高野)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
TEL 03-5366-7484 FAX 03-3341-6030
Email info@aseed.org
【開催直前・重複すみません】
★★★ ホンキでテレビがCSRフォーラム2010 ★★★
~今こそ求めたいマスメディアの公共性と社会的責任(CSR)~
日時:2010年7月25日(日)
主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN メディアCSRプロジェクト
http://aseed.org/mediaCSR Twitter:@mediaCSR
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━告知■■
-2011年7月24日・地デジ完全移行-
今から1年後、私たちを取りまく「情報通信のあり方」は劇的な変化を迎えます。
完成すれば電波法としては世界一の高さとなる「東京スカイツリー」も、翌2012年春には完成する予定です。
爆発的に普及するインターネット。ツイッターなどのソーシャルメディア。際限なくデジタル化、グローバル化する私たちのメディア環境。私たち視聴者にとって「メディア」とは、どこまで便利になってゆくべきなのでしょうか。
テレビ・新聞といったマスメディアは、かつてない変化にさらされています。若者を中心にテレビ離れ・新聞離れが叫ばれ、世界的な景気悪化による広告の減少が進み、メディアの淘汰は留まるところを知りません。
私たち視聴者は、これまでマスメディアが担ってきた「公共性」や「ジャーナリズム」を、社会全体の中で、誰がどのように担ってゆくべきか、考える必要があります。
これまで「テレビ」というメディアは、企業としての社会的責任(CSR)を問われる事がほとんどありませんでした。しかし今、テレビは温暖化防止や生物多様性保全といった山積する社会課題の解決に向けて、公共の財産である「電波」を使うテレビというメディアが、何を出来るかが問われています。
「ホンキでテレビがCSRフォーラム2010」では、「テレビ」メディアに注目し、大手民間テレビ企業の「メディアCSR」をテーマに、テレビ企業と視聴者・NPOの協働による、これからの「テレビが進むべき道」について考えます。
テレビを変える事が出来るのか。
視聴者、ブロガー、ツイッターユーザー、NPO、そしてテレビ関係者が一緒になって、「テレビのCSR」について議論するフォーラムにしたいと思います。
【参考:★「大手民間テレビ企業メディアCSRアンケート」結果公開中★】
http://blog.canpan.info/meia_csr/archive/24
■■概要━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
【日時】 2010年7月25日(日) 13:00-17:00(12:30開場)
【場所】 墨田区・綿商会館 6Fホール
アクセス:都営新宿線馬喰横山駅A3出口より徒歩約5分
都営浅草線・地下鉄日比谷線人形町A4より徒歩5分
http://www.mensyou.co.jp/map.htm
【参加費】
一般(社会人):1000円
一般(学生):700円
A SEED JAPAN会員(社会人):700円
A SEED JAPAN会員(学生):500円
(定員:150名)
●広報ちらし(PDFダウンロード)
http://ow.ly/2bQ7e
●以下のフォームからお申し込みいただけます。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3bafeac1103980
【プログラム (予定)】
第一部:DAYS JAPANスライドショー&トーク
「DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品」
魚住葉子氏(DAYS JAPAN)
第二部:講演「マスメディア~公共するジャーナリズムとは~」
世古一穂氏(NPO研修・情報センター)・土田修氏(東京新聞)
第三部:フロアディスカッション
「視聴者とテレビが協働する"ホンキでテレビがCSR"への大転換」
森摂氏(オルタナ)・川廷昌弘氏(博報堂DY)・山田由美子氏(テレビ東京)
(予定)
【ゲスト・プロフィール】
◆魚住葉子(うおずみようこ)氏
2004年ニュージーランド帰国後、在日インド大使館勤務。2008年北海道洞爺湖サミットにてインド首相相夫人アテンドを担当。現在、DAYS JAPAN、およびA SEED JAPANメディアCSRプロジェクト所属。DAYSフォトジャーナリスト学校卒業生。
◆世古一穂(せこかずほ)氏
特定非営利活動法人 NPO研修・情報センター代表理事。コミュニティ・レストランネットワーク全国代表。NPO公共哲学研究会共同代表。NPO法づくりのための「市民活動制度連絡会」の世話人として活動を続け、特定非営利活動促進法に尽力。著書「マスメディア再生への戦略(明石書店2009 共著)」「参加と協働のデザイン(学芸出版2009)」など。
◆ 土田修(つちだおさむ)氏
東京新聞記者。「ル・モンド・ディプロマティーク」日本語・電子版スタッフ。NPO法人「NPO研修・情報センター」「シーズ=市民活動を支える制度をつくる会」「ATTAC Japan首都圏」の会員として国内外のNPO/NGO活動に加わる一方、コミュニティFM、インターネット新聞など非営利独立メディアを取材。著書「マスメディア再生への戦略(明石書店2009 共著)」など。
◆森摂(もりせつ)氏
環境とCSRと「志」のビジネス情報誌『オルタナ』編集長。元日本経済新聞社ロサンゼルス支局長。NPO法人、ユナイテッド・フィーチャーズ・プレス(ufp)を設立。著書「ウェブ時代の英語術」(NHK出版)、「ブランドのDNA」(日経BP社)など。
◆川廷昌弘(かわていまさひろ)氏
博報堂DYメディアパートナーズ メディア・コンテンツソリューション局 環境コミュニケーション部長。生物多様性条約市民ネットワーク普及啓発作業部会長。98年「情熱大陸」の立ち上げ、05年の環境省「チーム・マイナス6%」の立ち上げ直後から関わる。現在は環境コミュニケーション領域に専従、国際生物多様
性年国内委員会「地球生きもの委員会」委員、林野庁「山村再生支援センター」マッチングアドバイザーなど。社団法人日本写真家協会会員でプロの写真家でもある。
◆山田由美子(やまだゆみこ)氏
ニュースディレクター、テレビ東京グループのIT企業であるテレビ東京ブロードバンドの取締役を経て、2010年7月よりテレビ東京総務局総務部にてCSR担当。社会起業大学(4月開校)設立準備より、ボランティアスタッフとして参加。
主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN
協力:フォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」、CSR情報誌「オルタナ」、久米繊維工業株式会社
■■お申し込み━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
以下のフォームからお申し込みいただけます。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3bafeac1103980
また、Eメール・FAXにて、お申し込みいただくことも出来ます。
その場合は、件名に「メディアCSRフォーラム申し込み」と明記の上、下記内容をご記入ください。お申し込みを確認次第、ご連絡させていただきます。
(申し込み〆切:2010年7月23日(金))
E-mail:info@aseed.org(A SEED JAPAN 事務局)、FAX 03-3341-6030
------------------------------------------------------------------------
○お名前(ふりがな):
○ご所属(会社・団体・学校など):
○TEL:
○E-mail:
○Twitter:
○ASJ会員:会員・非会員
○フォーラムへの参加動機、当日知りたいこと:
(可能な範囲で当日の内容に反映させていただきます。)
------------------------------------------------------------------------
※今回ご提供いただく個人情報は、 A SEED JAPANが主催する各種イベント等に関する情報提供とそれらに付随する諸対応に使用させていただく場合があります。取り扱いに関するご質問・ご要望がございましたら、事務局までお問い合わせください。
※A SEED JAPANのプライバシーポリシーは以下のURLをご覧ください。
http://www.aseed.org/privacy.html
【お問い合わせ】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:鈴木・高野)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
TEL 03-5366-7484 FAX 03-3341-6030
Email info@aseed.org
2010年6月6日日曜日
報道写真展「地球の上に生きる2010」6/23~7/7開催(※終了)
コニカミノルタプラザ×DAYS JAPANによる報道写真展「地球の上に生きる2010」が、6月23日から2週間、新宿のコニカミノルタプラザで開催されます。
特別プログラムとして、6月26日(土)14:00~15:00には広河隆一トークショー「フォトジャーナリズムと私たち」、27日(日)14:00からは竹村真一(「触れる地球」開発者)・広河隆一特別対談「地球の現実と未来」&デモンストレーションも予定。
7/25の「ホンキでテレビがCSRフォーラム」に先駆けて、メディアの公共性やジャーナリズムの意味について学ぶ機会として、ぜひご参加ください。
詳細はDAYS JAPANブログをご覧ください。
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/145690238.html
特別プログラムとして、6月26日(土)14:00~15:00には広河隆一トークショー「フォトジャーナリズムと私たち」、27日(日)14:00からは竹村真一(「触れる地球」開発者)・広河隆一特別対談「地球の現実と未来」&デモンストレーションも予定。
7/25の「ホンキでテレビがCSRフォーラム」に先駆けて、メディアの公共性やジャーナリズムの意味について学ぶ機会として、ぜひご参加ください。
詳細はDAYS JAPANブログをご覧ください。
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/145690238.html
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